我が家のWINDOWSマシンの一つはCPUにアスロン900MHzを搭載し稼動中。自作したせいなのかWIN2000搭載で実に7年以上稼動している。
しかしながら一昔前には放熱量で有名であったアスロン。関東圏で換気の悪い部屋で一日中稼動させておくと、ゴールデンウィーク頃の気候でもアラームがなる。ASUS製マザボだが、70℃を越えると警報。さらに負荷をかけつづけると、動作が重くなって行き、強制シャットダウン。ケースを開けて直接小型扇風機で風を送っていたりした。
で、現在。風通しの良い部屋の真ん中にある、メタルラックの真ん中ほどにケースを開け横置きにして稼動中。結構場所を取ると思っていたが予想外にはまる置き方だった。クーラー無し真夏の炎天下の中だが、ケースファンを取り去ってもアラームはならない。メタルラックの真ん中は予想以上に放熱対策になるようだ。
問題は、明らかに部屋の室温が上がっているということ。これはどこでもそうなのだろうけど。しかし夏場はきつい。部屋を出ると涼しく感じる。大型ファンにしても水冷式にしても、部屋内の総カロリーは変わらないので、クーラー無しならとにかく換気が大事でしょう。
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