cp
ファイルやディレクトリをコピーする。COPY。
書式
cp [オプション]... コピー元(パス)ファイル・ディレクトリ名 コピー先パス・ファイル・ディレクトリ名
バックアップ時に使うであろうaオプションを覚えておくべし。
<備考>
-a, --archive
-dpRと同じ
-d, --no-dereference
リンクを保存する
-f, --force
コピー先が存在する場合、確認を求めずに削除
-i, --interactive
上書きする前に確認を求める
-p, --preserve
可能ならファイル属性を保持
-r
再帰的にコピーする。その際、ディレクトリ以外は全てファイルとしてコピーされる
-R, --recursive
ディレクトリを再帰的にコピー
-s, --symbolic-link
コピーのかわりにシンボリックリンクを作る
-u, --update
コピー先ファイルよりもSOURCEファイルの方が新しい場合か、または、コピー先ファイルが見付からない場合のみコピーする
--help
使用方法を表示して正常終了
コマンド
dmesg
dmesg
起動時のメッセージを表示する。
デバイスが認識されているかどうかや、initプログラムが正常に開始されているか見るのにつかえる。
HDDマウント時に正常に認識されているかこれでチェックした。
起動時のメッセージを表示する。
デバイスが認識されているかどうかや、initプログラムが正常に開始されているか見るのにつかえる。
HDDマウント時に正常に認識されているかこれでチェックした。
chmod
chmod (option) mode file
チェンジモード、の略。UNIX系扱い始めた人はまず触るでしょうかね。
modeの所は八進数表記。
左から順に
所有者 同グループ その他
として、
読み取り(read)、書き込み(write)、実行(execute)
を許可するならそれぞれ
4 2 1 の和を指定する。
作成者にrwx、グループにrx、その他にrを許可する場合、
chmod 754 filename
となる。
さて本題。
-Rオプションをつけてあげると指定フォルダ以下を再帰的にモードチェンジしてくれます。webサイトのお引越しなんかには大変便利です!
チェンジモード、の略。UNIX系扱い始めた人はまず触るでしょうかね。
modeの所は八進数表記。
左から順に
所有者 同グループ その他
として、
読み取り(read)、書き込み(write)、実行(execute)
を許可するならそれぞれ
4 2 1 の和を指定する。
作成者にrwx、グループにrx、その他にrを許可する場合、
chmod 754 filename
となる。
さて本題。
-Rオプションをつけてあげると指定フォルダ以下を再帰的にモードチェンジしてくれます。webサイトのお引越しなんかには大変便利です!
passwd
root権限をもち様様なユーザーを管理していると、パスワードを忘れることもあるかもしれない。
rootになっているときに
#passwd ユーザ名
を実行すると、古いパスワードを入力せずにパスワードを変更できる。
意外と盲点。
rootになっているときに
#passwd ユーザ名
を実行すると、古いパスワードを入力せずにパスワードを変更できる。
意外と盲点。