先日躓いたこと。
期限切れNORTONを見限り、avast&zonealarmを導入することに決めた。
アプリケーションの追加と削除でエラー。しばらくググる。。。。。。。。。。
ようやくこんなものを発見。
SYMANTECのサイトから調べ始めたはずなのになぜかたどり着けず、某質問記事からジャンプした。
さてこのツールは2003以降の製品につかえるそうだ。というか標準のアンインストーラでなぜ削除できないのだ・・・。
削除が終わったところでavastとzonealarmの運用を開始。が、avastの標準シールドとP2Pシールドが起動時無効になる。(すっと無効)norton antivirusを検出して遠慮したように実行されない。
しょうがないので伝家の宝刀regedit。norton/symantecとつくものは全て削除→再起動→avastは同じ動作→困る
結論から言うと、avastを再インストールしたら正常に動きました。めでたしめでたし。
WINDOWS
PC-98 TIPS
NEC、PC-98のノートPC(WINDOWS95)にWINDOWS2000をインストールした。
今は使用していないWINDOWS2000ディスクを入れて起動してみる。
問題@CDブートに対応していない
解決@他のPCでインストール用起動ディスクを作成する。WINDOWS2000ディスク内の”\BOOTDISK\NEC98”フォルダに”MAKEBOOT.EXE”があるので実行すれば解決。
さて、インストールを始めるか…と思いきや。
問題APC-98専用のWINDOWSディスクを使用しなくてはならない
解決A二枚目のディスク(PC-98用)を使いましょう。DOS/V機しか使ったことが無かったので初めて気付いた…。
問題Bインストール途中で「お待ちください…」で停止してしまう
何時間たっても”お待ちください”のまま…。
解決Bどうやら、ずれている時刻の再設定をしなければいけないらしい。
プロンプトが立ち上がれば修正可能らしいので、PC-98用のMS/DOS起動ディスクを入手しなければならない。
問題CDOS/V機しかない環境でMS-DOS起動ディスクを入手しなければならない
しかしWINDOWS95が入っていたHDDはとうにフォーマット済みである。
解決CPC-98用のWINDOWS95ディスクから必要なファイルのみをコピーしてMS-DOS起動ディスクを作成する。
MS-DOS起動ディスクを使用しプロンプトから立ち上げ、DATEコマンドとTIMEコマンドで時刻を修正。HDDにWINDOWS2000のセットアップデータは保存されているので、HDDから起動すると、やっとのことでセットアップが続行した。
備考:DOS/V機からPC-98用のMS-DOS起動FDを作成する手順
・FDをフォーマットする
FATが良い?かも
・FDにIPLを書き込む。
(詳細はこちら↓)
http://homepage3.nifty.com/k-takata/mysoft/ipl98.html
・必要なファイルをコピーする。
io.sys、command.com は必須。
・CONFIG.SYS、AUTORUN.BAT を編集
コマンド二つ実行するだけならそれほどこだわらなくてもいいかも。
今は使用していないWINDOWS2000ディスクを入れて起動してみる。
問題@CDブートに対応していない
解決@他のPCでインストール用起動ディスクを作成する。WINDOWS2000ディスク内の”\BOOTDISK\NEC98”フォルダに”MAKEBOOT.EXE”があるので実行すれば解決。
さて、インストールを始めるか…と思いきや。
問題APC-98専用のWINDOWSディスクを使用しなくてはならない
解決A二枚目のディスク(PC-98用)を使いましょう。DOS/V機しか使ったことが無かったので初めて気付いた…。
問題Bインストール途中で「お待ちください…」で停止してしまう
何時間たっても”お待ちください”のまま…。
解決Bどうやら、ずれている時刻の再設定をしなければいけないらしい。
プロンプトが立ち上がれば修正可能らしいので、PC-98用のMS/DOS起動ディスクを入手しなければならない。
問題CDOS/V機しかない環境でMS-DOS起動ディスクを入手しなければならない
しかしWINDOWS95が入っていたHDDはとうにフォーマット済みである。
解決CPC-98用のWINDOWS95ディスクから必要なファイルのみをコピーしてMS-DOS起動ディスクを作成する。
MS-DOS起動ディスクを使用しプロンプトから立ち上げ、DATEコマンドとTIMEコマンドで時刻を修正。HDDにWINDOWS2000のセットアップデータは保存されているので、HDDから起動すると、やっとのことでセットアップが続行した。
備考:DOS/V機からPC-98用のMS-DOS起動FDを作成する手順
・FDをフォーマットする
FATが良い?かも
・FDにIPLを書き込む。
(詳細はこちら↓)
http://homepage3.nifty.com/k-takata/mysoft/ipl98.html
・必要なファイルをコピーする。
io.sys、command.com は必須。
・CONFIG.SYS、AUTORUN.BAT を編集
コマンド二つ実行するだけならそれほどこだわらなくてもいいかも。
ログインしなおさず管理者権限でフォルダを閲覧
何かタスクが動いているとき、ログインしなおすのは非常に面倒だ。
必要に迫られて管理者権限でログインしなおすことも多いかもしれないが、アクセス制御がかかっているフォルダの中にちょっとだけ用事がある場合など、Administrator権限でエクスプローラを使用できる。
"新しいショートカットの作成"を選び
"C:\Program Files\Internet Explorer\IEXPLORE.EXE"
と入力する。保存先は任意で。
SHIFTキーを押しながら右クリックをすると"別のユーザーとして実行"と言う項目が選択できる。Administrator権限をもつユーザー名とパスワードを入力。
アドレス欄に"file:///C:\"とすると管理者権限でCドライブにアクセスできる。あとは目的の場所へ。
必要に迫られて管理者権限でログインしなおすことも多いかもしれないが、アクセス制御がかかっているフォルダの中にちょっとだけ用事がある場合など、Administrator権限でエクスプローラを使用できる。
"新しいショートカットの作成"を選び
"C:\Program Files\Internet Explorer\IEXPLORE.EXE"
と入力する。保存先は任意で。
SHIFTキーを押しながら右クリックをすると"別のユーザーとして実行"と言う項目が選択できる。Administrator権限をもつユーザー名とパスワードを入力。
アドレス欄に"file:///C:\"とすると管理者権限でCドライブにアクセスできる。あとは目的の場所へ。
重くなる対策
長年Windows系OSを使っていると徐々に重くなってくる。
windows95、98のころは顕著で、フリーズが多発するようなこともあったものだ。
2000になってから大分安定性が増したとはいえ、一年、二年・・・と使えば徐々に重くなってきたりする。
ソフトウェア的要因として、レジストリに変更を加え続けることも少なからず影響となっている。
そこで、ユーザーを追加してみよう。個人のPCであるとAdministrator権限のユーザーのみしか使っていないかもしれないが、もうひとつユーザーを作ってみる。
普段の作業やクリティカルでないソフトをインストールするときなどは、追加したユーザ権限で行う。
これでレジストリが原因の負荷上昇は追加したユーザーでのみ起こることになります。ユーザーはいつでも追加と削除ができるので、(インストールしたソフトには注意)レジストリ負荷に対する対策ができる。
Admin権限の作業もログインしなおさくてもできる。前出の記事を参考にされたし。
ちなみに、お気に入りやデスクトップの共用も可能である。これは次回書きます。
windows95、98のころは顕著で、フリーズが多発するようなこともあったものだ。
2000になってから大分安定性が増したとはいえ、一年、二年・・・と使えば徐々に重くなってきたりする。
ソフトウェア的要因として、レジストリに変更を加え続けることも少なからず影響となっている。
そこで、ユーザーを追加してみよう。個人のPCであるとAdministrator権限のユーザーのみしか使っていないかもしれないが、もうひとつユーザーを作ってみる。
普段の作業やクリティカルでないソフトをインストールするときなどは、追加したユーザ権限で行う。
これでレジストリが原因の負荷上昇は追加したユーザーでのみ起こることになります。ユーザーはいつでも追加と削除ができるので、(インストールしたソフトには注意)レジストリ負荷に対する対策ができる。
Admin権限の作業もログインしなおさくてもできる。前出の記事を参考にされたし。
ちなみに、お気に入りやデスクトップの共用も可能である。これは次回書きます。
最近使ったファイルを非表示
スタートメニューの最近使ったファイルを非表示にするには、
HKEY_CURRENT_USERキー中の、Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\explorer
に以下のバイナリ値を設定すればOK。
NoRecentDocsMenu 01 00 00 00
HKEY_CURRENT_USERキー中の、Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\explorer
に以下のバイナリ値を設定すればOK。
NoRecentDocsMenu 01 00 00 00
デスクトップ、お気に入り、マイ ドキュメントを複数ユーザで共用
デスクトップ、お気に入り、マイ ドキュメントなどは、
C:\Documents and Settings\ユーザ名
に配置されている。
場所の対応付けはレジストリに記録されている。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\(次行に続く)
CurrentVersion\Explorer\User Shell Folders
以下の、下記が設定に対応する項目だ。
Favorites お気に入り
Desktop デスクトップ
Personal マイドキュメント
デフォルト設定では、“%USERPROFILE%”を使用して、
C:\Documents and Settings\ユーザ名
となっている。
例として、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\(次行に続く)
CurrentVersion\Explorer\User Shell Folders\Favorites
の値を、
%USERPROFILE%\Favorites
から
C:\Documents and Settings\AAAさん\Favorites
に変更すると、現在ログオンしているユーザのお気に入りフォルダはもともとAAAさんが使っていたものと同一になり、お互いに更新が反映される。
ネットワークフォルダなども活用すると用途はさらに広がるであろう。
C:\Documents and Settings\ユーザ名
に配置されている。
場所の対応付けはレジストリに記録されている。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\(次行に続く)
CurrentVersion\Explorer\User Shell Folders
以下の、下記が設定に対応する項目だ。
Favorites お気に入り
Desktop デスクトップ
Personal マイドキュメント
デフォルト設定では、“%USERPROFILE%”を使用して、
C:\Documents and Settings\ユーザ名
となっている。
例として、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\(次行に続く)
CurrentVersion\Explorer\User Shell Folders\Favorites
の値を、
%USERPROFILE%\Favorites
から
C:\Documents and Settings\AAAさん\Favorites
に変更すると、現在ログオンしているユーザのお気に入りフォルダはもともとAAAさんが使っていたものと同一になり、お互いに更新が反映される。
ネットワークフォルダなども活用すると用途はさらに広がるであろう。
