再構築が要らないというので、運営しているサイトの一つにWORDPRESSを導入してみた。
導入に関しては、MYSQLでユーザを作成し権限を与えることができれば、後はブラウザからアクセスして設定するだけなので非常に簡単だと思う。感想としては、テーマ(デザイン・CSS等)やプラグインはちょっと背伸びしようと思うと基本的に英語のサイトからDLしてくるので機能を追加する際はある程度根気よく。PHPがわかれば自由自在にカスタマイズ可能。
勢いあまってプラグインまで作成してしまった。
作成したサイトのURLは基本的にindex.phpにGETの引数で表されるので検索エンジンにキャッシュされにくいかも。みかけのパスは換えられるので、その辺の設定と合わせてサイトマップは必須かもしれません。
WORDPRESS
- WORDPRESSワードプレス導入その1 〜まず感想〜
- WORDPRESSワードプレス導入その2 〜ここまでは簡単〜
- WORDPRESSワードプレス導入その3 〜MySQL設定等〜
- PHP_INCLUDE 自作プラグイン
WORDPRESSワードプレス導入その2 〜ここまでは簡単〜
WordPressをインストールするには、PHP4.2以上、MySQL3.23.23以上が使用できるサーバが必要です。
debian etch & apache2 なら問題無しです。MySQLの設定は次回にするとします。
まずはワードプレスを使ってウェブサイトを公開するユーザーを決めましょう。既に存在するユーザーでもいいですが、データベースを操作する権限等の関係で、新規作成するのが望ましいと思います。サイト移行時など、もしURLが変わるのが心配でしたら、先日 Redirect の記述をしましたのでよろしければご覧下さい。
さて、ユーザーとファイル群をアップするディレクトリが決まったら、WordPress Japan からパッケージを落としましょう。もちろん、落としたら解凍し、実行権限と書き換え権限を与えて対象ディレクトリにアップしましょう。707か777です。書き込み可能が気持ち悪い人は、必要ファイルが書き込み可能でないときは随時警告が出るので、逐一属性変更を行ってもいいと思います。
ここからはファイルにはまだ触れず、MySQLの設定となります。次回。
debian etch & apache2 なら問題無しです。MySQLの設定は次回にするとします。
まずはワードプレスを使ってウェブサイトを公開するユーザーを決めましょう。既に存在するユーザーでもいいですが、データベースを操作する権限等の関係で、新規作成するのが望ましいと思います。サイト移行時など、もしURLが変わるのが心配でしたら、先日 Redirect の記述をしましたのでよろしければご覧下さい。
さて、ユーザーとファイル群をアップするディレクトリが決まったら、WordPress Japan からパッケージを落としましょう。もちろん、落としたら解凍し、実行権限と書き換え権限を与えて対象ディレクトリにアップしましょう。707か777です。書き込み可能が気持ち悪い人は、必要ファイルが書き込み可能でないときは随時警告が出るので、逐一属性変更を行ってもいいと思います。
ここからはファイルにはまだ触れず、MySQLの設定となります。次回。
WORDPRESSワードプレス導入その3 〜MySQL設定等〜
ワードプレスの設定の続き。
さていよいよMySQLの設定です。レンタルサーバでデータベースの権限の設定がどうなっているのかは存じません。一応自宅サーバ debian etch での導入HOWTO です。ですが、プラットフォーム間で手順が変わる所はあまり見出せませんので適宜読み替えられると思います。
まずはユーザを作成します。ここでは、rootユーザの設定は終わっているものとします。
mysqlコマンドでデータベース「mysql」に、MySQLのユーザ「root」で接続します。
$ mysql -uroot -p mysql
まずデータベースを作成します。
mysql> CREATE DATABASE データベース名
次にGRANT構文によりユーザを登録します。権限とパスワードの設定管理を行います。
mysql> GRANT CREATE,SELECT,INSERT,UPDATE,DELETE
-> ON データベース名.*
-> TO ユーザ名@ホスト名(IPアドレス)
-> IDENTIFIED BY 'パスワード';
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
ログアウトします。
mysql>\q
これで"ホスト名"の場所から接続した"ユーザ名"の名前を持つユーザで"データベース名"の名前を持つデータベースにアクセスできるようになりました。自宅サーバならば多くの場合ホスト名はlocalhostでしょう。これは、WEBサーバとMySQLサーバが同一マシン上にある場合です。
ここまでできればほとんど終わったようなものです。
前回、ワードプレスのファイルをアップロードしたディレクトリにブラウザでアクセスします。
ウィザードをクリック。
こちらをクリックをクリック。
ここで、データベース名などを入力するフォームが出なければ、ファイルの書き込み属性などの何かしらの設定が間違っています。
先ほど設定したデータベース名、ユーザー名、パスワード、ホスト名を入力します。注意書きにあるように多くの場合ホスト名はlocalhostです。テーブル接頭語には、任意のアルファベットを入力します。
これが終わると、ブログ名とメールアドレスを入力し完了です。どちらも後から設定で変えられますので安心してください。
私の環境ではメールサーバは稼動していないのでパスワードをメールで保存できないため、すぐにログインして自分のわかりやすいパスワードに変更しました。
〜メモ〜
同じサーバで複数のワードプレスを使いたいときは、まずはその別の公開対象ディレクトリにワードプレスのファイル群を新しくアップロードします。そして同じようにブラウザでアクセスし、データベース名やユーザー名は同じ物を使います。テーブル接頭語だけを別のアルファベットにします。
SQLの設定だけできれば、インストールは非常に簡単だと思います。
さていよいよMySQLの設定です。レンタルサーバでデータベースの権限の設定がどうなっているのかは存じません。一応自宅サーバ debian etch での導入HOWTO です。ですが、プラットフォーム間で手順が変わる所はあまり見出せませんので適宜読み替えられると思います。
まずはユーザを作成します。ここでは、rootユーザの設定は終わっているものとします。
mysqlコマンドでデータベース「mysql」に、MySQLのユーザ「root」で接続します。
$ mysql -uroot -p mysql
まずデータベースを作成します。
mysql> CREATE DATABASE データベース名
次にGRANT構文によりユーザを登録します。権限とパスワードの設定管理を行います。
mysql> GRANT CREATE,SELECT,INSERT,UPDATE,DELETE
-> ON データベース名.*
-> TO ユーザ名@ホスト名(IPアドレス)
-> IDENTIFIED BY 'パスワード';
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
ログアウトします。
mysql>\q
これで"ホスト名"の場所から接続した"ユーザ名"の名前を持つユーザで"データベース名"の名前を持つデータベースにアクセスできるようになりました。自宅サーバならば多くの場合ホスト名はlocalhostでしょう。これは、WEBサーバとMySQLサーバが同一マシン上にある場合です。
ここまでできればほとんど終わったようなものです。
前回、ワードプレスのファイルをアップロードしたディレクトリにブラウザでアクセスします。
ウィザードをクリック。
こちらをクリックをクリック。
ここで、データベース名などを入力するフォームが出なければ、ファイルの書き込み属性などの何かしらの設定が間違っています。
先ほど設定したデータベース名、ユーザー名、パスワード、ホスト名を入力します。注意書きにあるように多くの場合ホスト名はlocalhostです。テーブル接頭語には、任意のアルファベットを入力します。
これが終わると、ブログ名とメールアドレスを入力し完了です。どちらも後から設定で変えられますので安心してください。
私の環境ではメールサーバは稼動していないのでパスワードをメールで保存できないため、すぐにログインして自分のわかりやすいパスワードに変更しました。
〜メモ〜
同じサーバで複数のワードプレスを使いたいときは、まずはその別の公開対象ディレクトリにワードプレスのファイル群を新しくアップロードします。そして同じようにブラウザでアクセスし、データベース名やユーザー名は同じ物を使います。テーブル接頭語だけを別のアルファベットにします。
SQLの設定だけできれば、インストールは非常に簡単だと思います。
PHP_INCLUDE 自作プラグイン
先日ちょこっと触れた、自分で作ってみたWORDPRESSプラグインについての話。
・コンテンツの一部として、PHPスクリプトを動かしたい
・POSTメソッドを利用できるように
・PHPスクリプトは多数あるので管理しやすくしたい
・直接編集するという荒技も受け付ける仕様
・投稿ID毎に表示/非表示を切り替える機能
・他のプラグインを使用中に使用できるようにしたいので、機能指向で書く(mobile eyeと併用とか)
とまあこんなのを作ってみたのですが何とも。自分ではバリバリ使ってるのですが一般的に見てどうなんでしょうかねぇ。
PHPスクリプトによっては、テーマの編集でそのまま書き加えちゃうとテーマのPHPソースが非常に見辛くなってしまうので少しは意味あると思うのですが。
・コンテンツの一部として、PHPスクリプトを動かしたい
・POSTメソッドを利用できるように
・PHPスクリプトは多数あるので管理しやすくしたい
・直接編集するという荒技も受け付ける仕様
・投稿ID毎に表示/非表示を切り替える機能
・他のプラグインを使用中に使用できるようにしたいので、機能指向で書く(mobile eyeと併用とか)
とまあこんなのを作ってみたのですが何とも。自分ではバリバリ使ってるのですが一般的に見てどうなんでしょうかねぇ。
PHPスクリプトによっては、テーマの編集でそのまま書き加えちゃうとテーマのPHPソースが非常に見辛くなってしまうので少しは意味あると思うのですが。
